おまとめローンの申し込み

おまとめローンの申し込みをする人の数が急増しておまとめローン 評判が注目を集めているのは、それだけ多くの人が関心を寄せているからといえるのではないでしょうか。おまとめローンをサービスとして行っているのは、銀行や消費者金融業者、クレジットカード会社などと多岐にわたっています。特段のスキルやノウハウ、資格などを持ち合わせていなくても、申し込みできるのが最大のメリットといえるでしょう。

おまとめローンの魅力は、細かな借り入れをしている人が、その借り入れを一本化することにより、管理がしやすくなる点があげられます。むろん、おまとめローンを受けるにあたっても、厳正な審査が行われることはいうまでもありません。申し込みをするに際し、運転免許証などの身分証明書を用意することになります。保険証やパスポートなども本人確認書類として認められるケースもあります。家族構成や年収、他社での借り入れ状況などを総合的に判断することで、融資ができるか否かが決定するのです。おまとめローンを行う金融機関でもむやみやたらにサービス提供するわけでは決してありません。きっちりとした返済計画を立てられる人にのみ融資の決断がされることになります。過剰貸し付けを回避することも大切なことです。

おまとめローンを、不動産担保併用で利用した場合のメリット・デメリットとは?

おまとめローンを含む各種カードローンは、担保なしで、個人の信用を元にお金を借りることができるというものです。
そのようなカードローンの中には、不動産担保を入れることができるローンもあります。
不動産を担保に入れた場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。

利用限度額が大幅に増える可能性があります

消費者金融や銀行では利用限度額というものが設定されています。
消費者金融よりも銀行の方が限度額が高く設定されており、みずほ銀行や横浜銀行では1000万円、りそな銀行や三井住友銀行で800万円と設定されています。

しかし、初めてその銀行のカードローンを利用する場合、1000万円や800万円といった金額を申し込んだとしても、まず許可されることはありません。
一般的に初回の場合は、年収の10%~20%と言われています。

しかし、不動産を担保にすると、その担保の不動産の価値に応じて、融資金額が変動します。
例えば1億円の価値がある場合は、1億円もしくはそれ以上の融資を受けることも可能です。

その反対に全く価値のないようなものである場合、増額は見込むことはできません。
したがって、申込者の返済能力に応じた金額のみ融資を受けることができます。

おまとめローンを、不動産担保併用で利用した場合のデメリットとは?

どんなものでもメリットがあれば、デメリットはあります。
おまとめローンを不動産担保併用で利用した場合も、デメリットがありますので、確認してみましょう。

最大のデメリットは、不動産を失います

不動産担保併用の最大のデメリットは、返済できなかった場合、不動産を失うということです。
不動産担保を併用した場合、不動産を担保にするため、その不動産には抵当権や根抵当権が設定されます。

この抵当権や根抵当権とは、もし、返済できない場合、お金を貸している金融機関(債権者)が、不動産を売却し、その売却代金から返済残高と利息を回収する権利があるというものです。

したがって、返済できなければ不動産を失います。

別途事務手数料が必要です

通常のカードローンであれば必要のないような費用が、不動産担保併用の場合は必要になります。
それはその不動産の登記手続きが必要であるためです。

費用などは各金融機関によって異なりますが、費用項目としては、事務手数料・不動産鑑定費用・印紙代・抵当権や根抵当権の登記費用があります。

審査時間が長いです

不動産担保を併用した場合、その担保にした不動産の価値を鑑定する必要があるため、通常のカードローンと比較すると、審査時間が長くなります。